■ ティインググラウンド
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ティインググラウンドはこれからプレーをしようとするホールのスタート場所で、その大きさは2つのティマーカーの外側を線で結び、その線から奥行き2クラブレングス(クラブ2本分の長さ)の四角い区域です。
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■ スルーザグリーン
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現にプレーしているティインググラウンドとグリーン、コース内のすべてのハザードを除いた区域をいいます。つまり、現在プレーをしていないティインググラウンドやグリーンはスルーザグリーンになります。
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■ ハザード
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バンカー(凹地に砂が入っている区域)やウォーターハザード、ラテラル・ウォーターハザードがあります。ボールの一部でもハザード内に触れていればハザードのボールになります。俗に言うグラスバンカー(草で覆われている凹地)はスルーザグリーンになります。
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■ パッティンググリーン(グリーン)
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現にプレーしているホールのグリーン(パッティングのために短く刈られた芝生の全区域)だけがパッティンググリーンで、予備(サブ)グリーンはスルーザグリーンになります。また、ボールの一部がグリーンに触れていればグリーン上のボールになります。予備グリーンにボールが止まったり、スタンスがかかるときには、ローカルルールでプレーを禁止している場合が多いので、注意しましょう。
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■ フェアウェー
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スルーザグリーンの内の「芝を短く刈ってある区域」をフェアウェーといいます。ラフ(セミラフ)とはフェアウェーより芝を長く伸ばしてある区域のことです。
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■ 旗竿
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グリーン上のホールの位置を示すために立ててある旗竿のことです。フラッグとかピンともいわれています。
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■ ホール
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パッティンググリーン上に切られた、プレーヤーが、最終的にボールを入れる穴を指します。また、1番ホールとか、2番ホールというようにティインググラウンドからパッティンググリーンまでの区域を指す意味にも使われます。
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日本ゴルフ協会 >>> [ http://www.jga.or.jp/ ]
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